秘行をする時に自分の思い込みを使って、

他人から見た自分はどうなのか、

と言う事を想像、妄想をします。

自分がやってみておもったのですが、
秘行を知ったばかりの時、なかなか上手く出来ずによく挫折していました。
他人から見た自分を想像してもリアリティが無かったんです。
でも、とても悲しい事、辛い事、その人の事ばかり過ぎる事で秘行を自然と出来てしまう事に気付きました。
ある意味囚われてしまうのです。
自分の思い込みに。
もう夢中になるくらいに囚われてしまう。
そして、その人から見た自分ととことん向き合う。
辛いです。もーめちゃくちゃ辛い。
いたたまれなくなるくらい、自分最低などと思いますし。
そして、だんだんと
いや、自分は悪くない、自分を守ってやらなきゃ誰が自分を守るんだ!!と戦士になります照れ
なんなんだ!絶対に許さんぞ!!となります。笑
こうして自分を守る戦士となった後
いや、ちょっと待てよ?
もしかして、相手は本当はこう思っていたんじゃ…
とか
もしかして、私本当は理解してほしかったんじゃ…
とかとか
色々な視点からの思いが出てきます。
そして、自分はどうしたいのかが自然と湧いてきて、私の場合はすぐに行動に移していきました。
その後のスッキリ感と言うか、私を差し出した感がとても爽快だったのを覚えています。
そして相手の気持ちと私の気持ちがぶつかった事で調和が生まれ、
「私は私なんだ…そして相手も私なんだ。」と言うことを体感しました。
言葉では知っていましたが、体感をしたのは初めてでした。